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僕と僕だけの楽園

語彙力は放棄

let me down大好き芸人が本気でlet me downについて語る

ブログ名の「僕と僕だけの楽園」、プロフィールの「自由気侭我が侭為すが侭」という言葉からお気付きの方も多いかもしれませんが、わたくしlet me down大好き芸人でございます。今回let me down(以下レミダン)大好き芸人として本気でレミダンについて語りたい。

まずは今回テーマとしてあげるlet me downの曲紹介を。
let me downは「僕の見ている風景」収録。作詞作曲編曲は田中直さん。もちろんラップの歌詞は我らが櫻井翔くん。そしてこの田中直さん、翔くんのソロ曲「Hey Yeah!」の作曲もしてます。調べてみると他にヒットしなかったから多分この2曲だけなのかも……これからもっと提供していただきたい。

この曲の印象は一言で言うと、エロい。

いっつもはレミダンエロいわ〜〜ひいては嵐エロいわ〜〜で終わってんだけど、今日ばかりはそのエロさの秘密を私なりに徹底的に考えていきたいと思ってる。


まず歌詞。
let me downを直訳すると「私を失望させる」。そこでね、ちょっとサビを見てほしいんですけど、

とどのつまりはいつだって 君と君だけの世界で
Let me down そこでね Let me downって来て
それだけでいい
曖昧なのふしだらベイベー 僕と僕だけの楽園
嗚呼...

「let me downって来て」ってレミダンしてほしいみたいなんですよね。ところがですよ?その次の歌詞よ。

Don't let me down girl!

(僕をがっかりさせないで)

いやレミダンして欲しくないんかい!って話ですよ。どういうことやねんと思ってlet me downの訳し方についてめちゃくちゃ調べました。let me downを「私を堕として」と訳すこともできるみたいです。そう考えるとまぁ納得いきますね。どう訳すかは人によるみたいなので、そういうニュアンスだと思って今回はレミダンについて考えたいと思います。


とにもかくにも彼女に翻弄されっぱなしの男の子。「私を堕として」って言ってほしいけど、現実は理想のようにはいかない。一体どんな子なんだ?と思いきや、二番のサビで衝撃の事実が発覚。

今誰と何しているの? 妄想先走ってフェードアウト?
Tell me君の名前と声を
それだけでいい
交差点いつもすれ違う 君のヒトミに恋して
嗚呼...

えっ、名前も声も知らない子なの?!しかもただ交差点ですれ違ってるだけ?!今までのえっちぃ歌詞は全部妄想なの?!とただただ驚く。めちゃくちゃ情熱的な片想いでも届くはずもなくて空回りしちゃってるわけ。勝手に見ず知らずの女性で妄想して盛り上がったかと思いきや勝手に落ち込んでる。一歩間違えればかなりヤバイ奴。

そこでサクラップが来るわけだけども、さっすが翔くん。完璧にこの曲の要約してくれてる。

夢と現実行き交う
その甘い声を聞きたい
地に這う日々には意味なく
この瞬間(とき)だけなら
君が指揮官babe

このままオールナイトロングha ha
it's妄想なのまた
うわのそらのまま
Don't let me down girl

「君が指揮官」って言葉めちゃくちゃエロくないですか。
結局妄想の世界から抜け出せない。「とどのつまりはいつだって君と君だけの世界で」ってわけですね。

あと個人的に凝ってるなと思うのが、サビの「嗚呼…」ってところ。英語の曲名で横文字の歌詞多いくせに、ここだけ「嗚呼」って漢字なんだよね。「Ah…」よりも「嗚呼…」の方が大人エロい感じがします。(個人的に)


次にコンサートの話。私は国立のレミダンが大好きなので今回は国立のレミダンについて書くね。ほんとはさ、DVD見ながら「ここのさ!ほら!ここの!ここが好きなの!!!」っていちいち一時停止と巻き戻ししながら語りたいんだけど、無理ですね、はい。見れば分かってもらえるくらいには伝わるように頑張ります。

まず衣装。ジャケットにTシャツにジーンズっていうシンプルな衣装だけど、それがまたかっこよさとエロさを引き立ててるんだよね!
Tシャツは山が黒で、風が白。おやま推しの私はそれだけでめちゃくちゃテンションあがりました。いや、おやまはね、2人とも黒がよく似合うのよ。
ジャケットの背中にはそれぞれ英文が書かれてましたよね。ちなみに、
智くん→Switch On!!
翔くん→Rock the World
相葉ちゃん→I love Chiba!(!が落花生の形)
にのちゃん→The landscape I’m seeing
潤くん→Deeper and Higher
って書かれてます。(これを読み取るのに何回巻き戻したことか……)智くんのスイッチオンとか端的すぎて好き。

まず歌い出しの智くんの「ォォ〜〜オッオ〜〜〜イェエエ〜〜〜〜」でもう無言で全力のガッツポーズ。全身の血が沸き上がる。あとジュニアとかと肩に手置いて並んでやってるダンスが好き。

一番は主に天然と末ズというパート分け。いやまずこのパート分けが最高ですね。個人的には天然の組み合わせが一番大人エロいと思ってる。普段ふわふわしててどんだけキュートなんだよって感じなのに、クールにエロティックダンスしちゃうんだから死ぬに決まってるでしょ。あと二人とも高音とかファルセットがきれいなんだよね。二人のファルセットが大好き。「僕の理想も夢のまた夢に」のファルセットが最高。「甘過ぎ…蜜の味で翻弄の日々」って歌詞めちゃくちゃエロいし。

「エブリデイ」で末ズが天然の方指差しするのが萌えポイントな。「どうせ心変わりの途中で」のにのちゃんの表情がえろい。あと末ズ一番若いからかな、ダンスのキレがやばい。セクシー。

サビの脚のステップとか何やってんのか正直分からないくらいかっこいいキレッキレダンス大好き……。あとやたらと腰振るのエロい。嵐にしかできないクオリティのダンス。

二番はソロパートが充実してますね。二番はね、“ Trippin on me lady ”の相葉ちゃんの表情と腰がエロい。汗だくなのにまたそれが大人イケメン度と大人エロさ増してる。自担に盲目芸人である大野担の私が危うく心持っていかれそうになったところ。映ってないけど相葉ちゃんの隣できっと自担も負けないくらいエロかったんだと信じよう。

で、ラップパートで満を持して翔くんがドヤ顔で登場ですよ。急に低音ボイスになるなら思わず疼いてしまう。翔くんの低音ボイス吐息混じりでめちゃくちゃエロいんだわこれが。「Don’t let me down girl」がもうほぼ吐息。からの全員の腰振り。エロさの大渋滞ですよ。

ラストサビの「とどのつまりはいつだって」で翔潤が映るわけですけども、私はとにかくこのところが大好きで何回巻き戻したことか!!!こればっかりはもう見ないと伝わらない!!!でも共感してくれる人が多いと信じてるよ私は!!!

「Don’t let me down girl!」でカメラが正面に切り替わるんだけど、もう絶景じゃない?やっと全員のダンスを1度に見れるわけよ。後ろにJrもいっぱいいて全員でキレッキレダンス踊るわけ。そのシーンが大好き…………。

あと最後の「嗚呼…」ね。何が言いたいかもう分かると思う。そう。高音で吐息混じりでエロい。「I'm gonna say let me down…」もハモリきれいだし途中でラップ入るしね……最後までやってくれるわ。


とにかく私はlet me down大好き芸人です!って話をしたかった。この記事を書くためにレミダンを何十回と見て聴いたからもう大満足。レミダンはいいぞ。

嵐ラブソング10選

アイドルといえばラブソング!ラブソングといえば嵐!!(いつぞやのMステのラブソングアーティストランキングでたしか2位か3位だったはず)
ということでずっとやりたかった「嵐ラブソング10選」!!はりきってまいりましょう!!!

今回の対象曲はアルバム、カップリングから私の趣味で選びました。(ソロ曲は対象外)シングルのラブソングなんてもう結果分かりきってるから今回は除外。一応番号はつけるけど、順位ではありません。


1、Love Situation( 2007『Time』)
作詞:はしもと みゆき/作曲:Shinnosuke

で、でた〜〜〜!!ってくらいの言わずと知れた人気曲なのでもう一番最初に出す。Time発売された時から大好きだったんだけど、アラフェスでアルバムリクエスト第1位だって知って驚いた。ダンスもヘッドマイク使うくらい結構ガチめなのも驚いた。二組に分かれて歌って踊るのがいいよね〜〜!最初の胸の前でハート作ってダンダンダンッてとこでハートクイクイクイッてやる振り付けと、最後帽子を押さえるみたいな振り付けがめちゃくちゃ好き(伝われ)

まだ恋したばっかりで、ちょっとのことに嬉しくなったり緊張したりすべてが輝いて見えたり……初々しい恋の曲ですね……でも曲調がいかにも恋してます!って感じじゃないのが好き。何と言っても歌い出しの歌詞がかわいい。

突然 君からの誘いで 履いていく靴に迷ってる
おろしたての気持ちを抱いて 滑り込む電車
窓の景色はトキメイテル 君の笑顔が浮かんでくる
あり得ない幸せのチケット 握りしめたまま

突然の誘いっていうのがいい。突然だから急ぎつつも最大限のおしゃれしようって靴選んでるのかわいらしい。悩みすぎて時間かかったから急いで電車にすべりこむんですよね。そして窓の景色がトキメイテルわけですよ!!多分いつも見てる普通の景色が今日ばかりは特別なものに見えるわけ!!は〜〜〜すごいね。私窓の景色がときめいてるななんて思ったことないわ。もしコンサートに行けることになったら智くんに会える〜〜〜!!って窓の景色がトキメクのかもしれない。その時に期待。あり得ない幸せのチケット手に入れたい。

そして君に会える LaLaLa

LaLaLaって!もう好きな子とデートできてルンルンなわけよ。鼻歌歌ってスキップなんてしちゃえるくらいに!!!かわいい!!!

言い出せなくても構わないなんて
恋するチカラに敵わないんじゃない
その眼を心に向ければ
そうそれが ふたりの近道だから
素直な自分を曝け出し
愛する事を諦めない
始まっていく その夢に
少しずつ チカヅキタイ

ワンフレーズ(ここでは2行)ずつメンバーがソロで歌うパートが変わっていくところ。歌詞もだけど、そういう歌い方も合わせて考えると、恋する人たちの背中を押すようなメンバーからのメッセージみたいだよね。
潤くんの“ チカヅキタイ”で、視点が主人公の男の子に戻る感じがする。まぁここで大歓声が起こるわけですよね!!!

ちなみに歌詞の男の子の私の勝手なイメージは相葉ちゃん



2、EYES WITH DELIGHT( 2004『いざッ、Now』)
作詞:久保田洋司/作曲:コモリタミノル/編曲:石塚知生/Rap詞:櫻井翔

いかにもなラブラブなカップルの話。だけど甘ったるいだけじゃなくて、どこか切ない、懐かしい感じの曲。

まず歌い出しがかわいすぎるでしょ!!おーらびゅらびゅだよ?!そりゃ歌詞は“ Oh love you love you”だけどさ!!あと振り付け!私でも簡単に踊れるからつい一緒に踊っちゃうよね〜〜だがしかしラップはいい加減にしてくれ。あんなの歌えねぇよ!!「ホーー!!」だけ言っとけばそれっぽくなるよ的なスタンスだよ!!

1番の歌詞がとってもロマンチックでお気に入り。

涼しげな口紅も 君に似合ってる
ショーウィンドウで背中の 羽を隠す仕草

もう彼氏には彼女が天使に見えちゃってるわけですよ。ハーーーー恋は盲目とはよく言ったものですよ!!
しかもここ智くんパートなんですよ!!もうめちゃくちゃ美声!!!

そしてさらに無理難題なC&Rのサクラップに続いて智くんの美声が響き渡るCパート。

胸にしまったあの悲しみが
カタリ 音をたてる
でももう 気付かないね

最後まで明かされることのない悲しみ。過去の失恋なのかなんなのか分かりませんが、そんなことは気にならないくらい今の彼女に夢中なわけですね。ハイハイお幸せに!!って感じで可愛らしいカップルですね!!!って曲です。

アラフェスで繰り広げられた謎のおやま劇場最高でした。



3、Tears( 2013『LOVE』)
作詞:小川貴史・SQUAREF/作曲:加藤裕介/編曲:BJ Khan

ここに来ての失恋曲。メロディも歌詞も美しい。そして大人。大人な嵐。私はほんとにこの曲が大好きなんです。そして智くんの音域の広さに改めて感動する曲。

歌詞から想像するに、失恋っていっても何年か前の失恋を思い出して、昔よりは大人になった自分が自分自身を省みる感じ。

若すぎた僕らの 季節取り戻せるなら
もう二度と離れないように 愛せるから

どうにもならないけど、もしやり直せるならっていう切ない曲。でも“ あれからずっと一人だけど ”っていう歌詞からまだ引きずってんだよね。

私が一番好きな歌詞が2番のサビ。

君以上がなくて 大人になれなくて
言葉にならないほど切ない

大人になったけど、大人になりきれない。できるなら過去に戻って今度はもっと彼女を大切にしたい。でもそれは叶わない想いだと分かって涙してる……せ、切ない〜〜〜;;

“ 君以上がなくて大人になれなくて言葉にならないほど切ない ”
わかる。それな。それ私も自担に対していっつも思ってることだから!!!



4、ROCK YOU( 2007『Time』)
作詞:youth case/Rap詞:櫻井翔/作曲・編曲:Takuya Harada

恋しちゃった〜〜!!的なウキウキワクワクする気持ちをめちゃくちゃハイテンションに描いた曲ですよね。
とにかく歌詞もメロディもキラキラしてる。歌詞にところどころ「!」が入ってるの見る限りめちゃくちゃ恋楽しんでるな〜〜!って感じする。

So don't stop my love! 君を見つめて見つめて
瞳に今ずっと 恋してるのサイン
So don't stop my love! 僕は何度も何度も yeah…
続くさ そう いつまでも

出だしからもう最高にテンション高いもん!きっと目キラキラさせて見つめてるんでしょう。恋したら即アタックするタイプ。“ だからもう迷わない! ”っていうのがいいよね。

そして流れるような爽やかな翔くんのラップ。そこに切り込んでくるにのちゃんの高音ボイスの「イェ〜〜〜イイェイイェ〜〜」と他メンバーのコーラス“promise you fu”!!ここの掛け合いに嵐のそれぞれの良さと5人のハーモニーの素晴らしさが出てる!!

そのあとのにのちゃんソロパートの歌詞と高音ボイスが印象的。にのちゃんこの曲似合うな〜〜

永遠じゃなくても感じる事できるさ
簡単なことだよ 愛情注ぐ 理由はいらない
だから そう届けたい!

恋って楽しいよ!!恋って素敵だよ!!って気持ちを全面的に伝えてる曲ですな〜〜風景コンで歌ってくれてめちゃくちゃ嬉しかった



5、ミラクル・サマー( 2014『誰も知らない』)
作詞:Macoto56/作曲:Christofer Erixon・Joakim Bjornberg・川口進

なんて奇跡 惹かれ合うココロ こんなにホラ燃え上がってるよ
どうしようもなく君が好きなんだ 眩しい太陽のようさ
風に背中押されてる 'Cause I love you, yes I love you
もう止められない
この腕の中 早る鼓動伝わって 夏が来る…

恋が実ってどうしようもなく好きで好きでたまらない〜〜!って気持ちが描かれた曲ですよね。夏が来るワクワクと、両思いになってこれからのふたりの関係にワクワクしてる感じですなぁ!

両思いになった途端にちょっと欲が出てるなってのが二番の歌詞。

朝も昼夜(ひるよる)も 離れたくないと 願うこの灼けたheart
Oh baby 君のいない空白を
Oh baby 待てないよ 辛すぎるから
次はいつ会えるの?
Oh 気持ちだけ 先走ってしまうcrazy for you

まだ夏が始まったばかりだけど、いつか来る夏の終わりを想像して、ワクワクする気持ちでいっぱいでありつつも、ひと夏の恋の予感を感じてちょっと切ない気持ちになってるんですね〜。季節を超えてどこまでも君と一緒にいたいっていう願いも感じられる曲。

この曲選んだのは個人的にめちゃくちゃ好きなのと、コンサートで歌ってほしいから!!えっミラクル・サマー歌ってないよね??歌ってたら教えてください
今度アラフェスあったら投票したいくらい好き。
さとらじで流れた時めちゃくちゃテンション上がった。ありがとう智くん、さすが人間国宝(口癖)



6、Kissからはじめよう( 2006『アオゾラペダル』)
作詞:youth case/作曲:velvetronica/編曲:ha-j

アラフェス内のメンバー企画「俺フェス」(俺の推し曲聴いてくれ!っていう企画)にて智くんが推した曲。私も密かに推してたけどまさか智くんが推してたなんて驚いた。

(´・∀・`)「だってKissからはじめようだよ?21世紀はKissからはじめようって……じゃあ20世紀は何からはじめるんだ!?」この瞬間智くんはド変態なのだと確信しました。智くんってば大胆!!でも好き!!

曲名から分かるけど、歌詞がロマンチックなんだよね。

迷わず抱きしめて Kissからはじめよう
水しぶきのように キラめいて
21世紀はKissからはじめよう
胸こがれて君と つないだ手
まるで夢のよう

Kissからはじめようとか大胆なこと言ってるわりには手繋いだだけで夢のようとか言ってて初々しいね〜〜〜!恋愛には大胆なのかと思いきやなかなか奥手でウブ。私のイメージはセカムズのれいさん。めちゃくちゃかわいいじゃないか社長!!れいさんを想像しながら歌詞読むともうほんとにれいさんの曲なんじゃないかと思い始めた。



7、LOVE PARADE( 2006『ARASHIC』)
作詞:仲山卯月/作曲:土井まどか、土岐健一/編曲:船山基紀

嵐には珍しいジャズ曲。曲調がめちゃくちゃおしゃれなんだよね!サビとか間奏でコーラスが入ったりソロパートも多くて大好き。歌詞がめちゃくちゃロマンチックでかわいい!とくにサビ!

1番
ほらパレードがはじまるよ はしゃいだ君の横顔には
どんな夜の宝石も かないはしないのさ
素直な気持でさあ踊ろう 溢れる想い放つのさ
いつも ずっと いつまでも その笑顔は僕の勇気さ

「どんな夜の宝石もかないはしないのさ」ってめちゃくちゃロマンチックじゃないですか?!宝石じゃなくて夜の宝石だからね!!パレードのイルミネーションの光よりも月とか星の輝きよりも、彼女の笑顔がきらめいてるわけですよ!!そして「その笑顔は僕の勇気さ」。わかる。私も智くんの笑顔見てると元気でて頑張ろうって思えるもん。

2番
ほらパレードがやってくる 潤んだ君の瞳の中
今夜僕を映してよ そっと頷いて
君の手を引いて歩き出すよ 二人でいたならワンダーランド
未来をさあ描こう 恐れることは何もない

今夜は僕だけを君の瞳に映してよってめちゃくちゃロマンチックでかわいくないですか!「二人でいたならワンダーランド」って表現がすごい好き。そりゃそうだよね、好きな人といたらどこでもワンダーランドだよ。この曲を智くんが(正確には嵐が)歌ってると思ったらときめきすぎてしんどい。あれ、この曲聴きながらだともしかしたら窓の景色もときめくのか??(ラブシチュの話引きずってる)今度試してみます。

っていうかこれコンサートで歌ってます??え、少なくとも映像化はしてないはず。えっ歌ってよ!!これ人気ないの?!私は大好きなんだけど?!今度アラフェスあったら間違いなく投票したい1曲。



8、声( 2008『Dream “A" Live』)
作詞:小川貴史/作曲:多田慎也/編曲:NAOKI-T

相葉ちゃんのソロパートから始まる失恋曲ってめちゃくちゃ心に染みて泣けるんだよね。相葉ちゃんの優しい声で歌われたら泣いちゃうわ。っていうか相葉ちゃん泣かせにきてるでしょ。

実はこの曲、アルバムが発売された2008年の夏に、私が行ってた海水浴場で流れたの。こんなアルバムの曲流すの?!って感じ(笑)しかも失恋の曲だよ?みんなすっごいはしゃいでるのに、相葉ちゃんの歌声が流れ出したら私だけなんかものすごいしんみり来ちゃって…………そんなこんなで私にとってはかなり思い入れのある曲。

一番好きな歌詞が、2番の智くんパートから始まるところ。

君には君の空があり 僕に見えたのは僕の空
ふたり重ねたカタチが すこしずつ変わっていた 
あの頃は…

いわゆる価値観の違いってやつか、方向性の違いってやつか、とにかく別々の道を歩むしかなくなったわけだよね。
で、ラストサビ。

サヨナラずっと君だけを 守りたかったいつまでも
無理に笑って忘れたふりしても 君をずっと忘れない

未練タラッタラですね〜〜!でも私がいいなぁと思うのは「好きだった」じゃなくて「守りたかった」ってとこ。本気で好きだったんだなぁって思うけど、好きだけど、好きだからこそ別れないといけないことってあるよねって考えると切ない。めちゃくちゃ切ない。またイントロとアウトロの何ていうの、楽器詳しくないから説明できないけどポロロンって感じのメロディが切ない。こんなの海水浴場で流れたらどんなに楽しんでても切なくなるわ!!誰流したの!!でもそのおかげでこの曲大好きになったわありがとう!!!



9、Flashback( 2008『Dream “A" Live』)
作詞:小川貴史、Rap詞:櫻井翔/作曲:今井晶規/編曲:安部潤

これまた失恋曲。いや失恋曲好きなのよ私。メロディめちゃくちゃかっこよくない?あとソロパートとハモリが多いよね?ハモリめちゃくちゃきれいだからより切ない気持ちになる。嵐の歌唱レベル高いなぁって思う曲。ここにさ、またサクラップがいい働きしてるのよ。

ボーッとしてると「あ…」まただ
あの時の笑顔 現在もまだ
声またこだま おかしいのかな…
気持ちとはまだまだ逆さま(ha...)

夜景の綺麗なとことか行って
ありきたりの言葉とかなんか言って
視線合わせないままも 肩に手
”なんか言って”困って 言ってたな あなたが…

ラップが入るとさらに切なさが強調される気がする。そして歌詞がいい。さすが翔くん。Flashbackっていう曲名の通りって感じの歌詞。

あとサビの“ この胸に刺さったままの愛のカケラ ”って言葉が好き。まだ全っ然現実受け入れてないよね。歌詞全体見てもずーっとボーッとしてるもん。早く現実受け入れて、次の恋に進んでほしい。



10、夏の終わりに想うこと( 2006『アオゾラペダル』)
作詞:小川貴史/作曲・編曲:上野浩司

なんとアオゾラペダルのカップリング2曲目。いや〜アオゾラペダル名曲揃いだね!しかもどっちもラブソング!

曲名の通り夏の終わりに聴いたら良い曲だけど私は春夏秋冬通して聴いてますね。めちゃくちゃ爽やかだよね!爽やかカップル。でもメロディが若干切ない感じが大好き。

喜びや幸せなんて 特別なものじゃない

すっごいいい言葉。うん、智くんがいる世界に生まれてきたことがもう喜びや幸せだもんね。

抱きしめた壊れるほど 壊れるほど確かめてた
胸の鼓動が重なれば 僕らはひとつになる
抱きしめた夢の中で 夢の中で息をとめた
思い出があふれだして 始まる夏の終わり

幸せなはずなのに、ふとした瞬間に彼女が離れてしまいそうな不安も感じるんだよね〜。なんだろ、夏の終わりって恋の終わりの予感もするわけ?ひと夏の恋的な?だって夢の中でまで抱きしめてんだよ?しかも息とめて!切実じゃない?で、最後の歌詞ですよ。

一度きりのこの夏を 越えてみようよ ふたりで

ひと夏の恋にしたくない!って気持ちが伝わるんだけど、「越えてみようよ」っていう提案系だからちょっと不安要素あるよね(笑)いやこれ完全に私の勝手な解釈なんだけどさ!でも“ これからもずっと信じてほしい ”って言葉がプロポーズに近いなと思ってきゅんとする。智くんに「これからもずっと信じてほしい」って言われたらもう喜んでついていくよね!ファンとしてね!!一生付き合っていきまーーーす。


以上10曲選ぶのに2日丸々悩んだ。嵐って神曲多くない?って思ったけど嵐が歌うから神曲になるのかぁって謎の納得。恋の曲の歌詞読んでるとキラキラしすぎてまぶしかった……オタク人間の私は恋とか無縁の世界すぎた。

気付いた人もいるかもだけど、私youth caseさんと小川貴史さんの曲大好きなんですよ。ちらっとほかの曲あげると、youth caseさんは『Love so sweet』(作曲)、『One Love』(作詞)、『season』(作詞・作曲)など。まさかの両刀使い。嵐の代表曲でめちゃくちゃお世話になってる方ですね。頭上がりません。小川貴史さんは『movin’ on』『遠くまで』『イン・ザ・ルーム』などの作詞。ちなみに選曲は私の趣味。嵐がお世話になってる作詞作曲家の方については今度じっくり語りたい。

あと思ったのは、私夏の曲好きすぎじゃない?

最後に候補には上がったものの泣く泣く10曲から外した曲たちがかわいそうだから曲名だけ紹介させて。
・WAVE
・Be with you
・キャラメル・ソング
Snowflake
・君が笑えるように

以上嵐ラブソング10選でした