読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕と僕だけの楽園

語彙力は放棄

let me down大好き芸人が本気でlet me downについて語る

ブログ名の「僕と僕だけの楽園」、プロフィールの「自由気侭我が侭為すが侭」という言葉からお気付きの方も多いかもしれませんが、わたくしlet me down大好き芸人でございます。今回let me down(以下レミダン)大好き芸人として本気でレミダンについて語りたい。

まずは今回テーマとしてあげるlet me downの曲紹介を。
let me downは「僕の見ている風景」収録。作詞作曲編曲は田中直さん。もちろんラップの歌詞は我らが櫻井翔くん。そしてこの田中直さん、翔くんのソロ曲「Hey Yeah!」の作曲もしてます。調べてみると他にヒットしなかったから多分この2曲だけなのかも……これからもっと提供していただきたい。

この曲の印象は一言で言うと、エロい。

いっつもはレミダンエロいわ〜〜ひいては嵐エロいわ〜〜で終わってんだけど、今日ばかりはそのエロさの秘密を私なりに徹底的に考えていきたいと思ってる。


まず歌詞。
let me downを直訳すると「私を失望させる」。そこでね、ちょっとサビを見てほしいんですけど、

とどのつまりはいつだって 君と君だけの世界で
Let me down そこでね Let me downって来て
それだけでいい
曖昧なのふしだらベイベー 僕と僕だけの楽園
嗚呼...

「let me downって来て」ってレミダンしてほしいみたいなんですよね。ところがですよ?その次の歌詞よ。

Don't let me down girl!

(僕をがっかりさせないで)

いやレミダンして欲しくないんかい!って話ですよ。どういうことやねんと思ってlet me downの訳し方についてめちゃくちゃ調べました。let me downを「私を堕として」と訳すこともできるみたいです。そう考えるとまぁ納得いきますね。どう訳すかは人によるみたいなので、そういうニュアンスだと思って今回はレミダンについて考えたいと思います。


とにもかくにも彼女に翻弄されっぱなしの男の子。「私を堕として」って言ってほしいけど、現実は理想のようにはいかない。一体どんな子なんだ?と思いきや、二番のサビで衝撃の事実が発覚。

今誰と何しているの? 妄想先走ってフェードアウト?
Tell me君の名前と声を
それだけでいい
交差点いつもすれ違う 君のヒトミに恋して
嗚呼...

えっ、名前も声も知らない子なの?!しかもただ交差点ですれ違ってるだけ?!今までのえっちぃ歌詞は全部妄想なの?!とただただ驚く。めちゃくちゃ情熱的な片想いでも届くはずもなくて空回りしちゃってるわけ。勝手に見ず知らずの女性で妄想して盛り上がったかと思いきや勝手に落ち込んでる。一歩間違えればかなりヤバイ奴。

そこでサクラップが来るわけだけども、さっすが翔くん。完璧にこの曲の要約してくれてる。

夢と現実行き交う
その甘い声を聞きたい
地に這う日々には意味なく
この瞬間(とき)だけなら
君が指揮官babe

このままオールナイトロングha ha
it's妄想なのまた
うわのそらのまま
Don't let me down girl

「君が指揮官」って言葉めちゃくちゃエロくないですか。
結局妄想の世界から抜け出せない。「とどのつまりはいつだって君と君だけの世界で」ってわけですね。

あと個人的に凝ってるなと思うのが、サビの「嗚呼…」ってところ。英語の曲名で横文字の歌詞多いくせに、ここだけ「嗚呼」って漢字なんだよね。「Ah…」よりも「嗚呼…」の方が大人エロい感じがします。(個人的に)


次にコンサートの話。私は国立のレミダンが大好きなので今回は国立のレミダンについて書くね。ほんとはさ、DVD見ながら「ここのさ!ほら!ここの!ここが好きなの!!!」っていちいち一時停止と巻き戻ししながら語りたいんだけど、無理ですね、はい。見れば分かってもらえるくらいには伝わるように頑張ります。

まず衣装。ジャケットにTシャツにジーンズっていうシンプルな衣装だけど、それがまたかっこよさとエロさを引き立ててるんだよね!
Tシャツは山が黒で、風が白。おやま推しの私はそれだけでめちゃくちゃテンションあがりました。いや、おやまはね、2人とも黒がよく似合うのよ。
ジャケットの背中にはそれぞれ英文が書かれてましたよね。ちなみに、
智くん→Switch On!!
翔くん→Rock the World
相葉ちゃん→I love Chiba!(!が落花生の形)
にのちゃん→The landscape I’m seeing
潤くん→Deeper and Higher
って書かれてます。(これを読み取るのに何回巻き戻したことか……)智くんのスイッチオンとか端的すぎて好き。

まず歌い出しの智くんの「ォォ〜〜オッオ〜〜〜イェエエ〜〜〜〜」でもう無言で全力のガッツポーズ。全身の血が沸き上がる。あとジュニアとかと肩に手置いて並んでやってるダンスが好き。

一番は主に天然と末ズというパート分け。いやまずこのパート分けが最高ですね。個人的には天然の組み合わせが一番大人エロいと思ってる。普段ふわふわしててどんだけキュートなんだよって感じなのに、クールにエロティックダンスしちゃうんだから死ぬに決まってるでしょ。あと二人とも高音とかファルセットがきれいなんだよね。二人のファルセットが大好き。「僕の理想も夢のまた夢に」のファルセットが最高。「甘過ぎ…蜜の味で翻弄の日々」って歌詞めちゃくちゃエロいし。

「エブリデイ」で末ズが天然の方指差しするのが萌えポイントな。「どうせ心変わりの途中で」のにのちゃんの表情がえろい。あと末ズ一番若いからかな、ダンスのキレがやばい。セクシー。

サビの脚のステップとか何やってんのか正直分からないくらいかっこいいキレッキレダンス大好き……。あとやたらと腰振るのエロい。嵐にしかできないクオリティのダンス。

二番はソロパートが充実してますね。二番はね、“ Trippin on me lady ”の相葉ちゃんの表情と腰がエロい。汗だくなのにまたそれが大人イケメン度と大人エロさ増してる。自担に盲目芸人である大野担の私が危うく心持っていかれそうになったところ。映ってないけど相葉ちゃんの隣できっと自担も負けないくらいエロかったんだと信じよう。

で、ラップパートで満を持して翔くんがドヤ顔で登場ですよ。急に低音ボイスになるなら思わず疼いてしまう。翔くんの低音ボイス吐息混じりでめちゃくちゃエロいんだわこれが。「Don’t let me down girl」がもうほぼ吐息。からの全員の腰振り。エロさの大渋滞ですよ。

ラストサビの「とどのつまりはいつだって」で翔潤が映るわけですけども、私はとにかくこのところが大好きで何回巻き戻したことか!!!こればっかりはもう見ないと伝わらない!!!でも共感してくれる人が多いと信じてるよ私は!!!

「Don’t let me down girl!」でカメラが正面に切り替わるんだけど、もう絶景じゃない?やっと全員のダンスを1度に見れるわけよ。後ろにJrもいっぱいいて全員でキレッキレダンス踊るわけ。そのシーンが大好き…………。

あと最後の「嗚呼…」ね。何が言いたいかもう分かると思う。そう。高音で吐息混じりでエロい。「I'm gonna say let me down…」もハモリきれいだし途中でラップ入るしね……最後までやってくれるわ。


とにかく私はlet me down大好き芸人です!って話をしたかった。この記事を書くためにレミダンを何十回と見て聴いたからもう大満足。レミダンはいいぞ。